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原材料の環境への配慮

  • 合成界面活性剤を使用していない 洗浄の主成分は界面活性剤で、水と油を混ざり合わせる働きをもちます。古代から使われてきたせっけんと化学的に合成された合成界面活性剤があります。合成界面活性剤は、人体と環境への影響が好ましくないものがあります
  • パーム油、パーム核油を使用していない 界面活性剤の原料として多く使用されているパーム油を生産するために、ボルネオ島やスマトラ島など野生生物が多く生息する熱帯林が破壊されています。また、先住民が永く暮らしてきた土地が奪われたり、過酷な労働環境、農薬被害など人への影響も大きいです。
  • RSPO認証マークが付いている RSPO認証マークが付いているの画像
    RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)は、パーム油生産に対して環境、労働、企業の透明性などの原則と基準を設けたRSPO認証制度を作っています。 ■見極める基準として生まれたRSPO認証
    パーム油の抱える問題を背景に、パーム油関連企業やNGOにより、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)が2004年に設立されました。パーム油生産に対して環境、労働、企業の透明性などの原則と基準を設けたRSPO認証制度を持ちます。写真にあるような認証マークがついた商品を選べば、環境や人権に配慮した商品が選べるというしくみです。EUではRSPO認証付きの商品しか置かない店舗も出てきています。
    日本では一部の洗剤メーカーが認証マーク付き製品を販売していますが、ほとんどありません。特にパーム油使用の8割以上を占める食品企業の動きは鈍いといえます。
    RSPOには賛否両論あります。もともと熱帯林を切り開いて作られたパーム油に「持続可能」なものは存在しないという意見がひとつ。また、企業が開発を正当化する隠れ蓑になってしまうとの批判もあります。しかし、NGOが企業と公式に話し合うことができる場所は他には見当たらないのも事実です。

動物への配慮

  • 動物実験を行わない商品である 動物実験では、シャンプー等の原料をウサギの目に注入する、マウスの口から強制的に飲ませる、モルモットの背中に塗ってをアルミホイルで覆いUVランプを照射し続けるなどが行われ、動物たちは実験で苦しめられた後、すべて殺処分され、廃棄されます。 動物実験を行わないと宣言しているメーカーを選びましょう。
    また植物性のものや、オーガニック素材のものを選ぶことも良い選択です。
    ※中国に輸出する際には動物実験が求められるため、中国進出企業は100%Cruelty Freeではありません。
  • 動物実験を行わないメーカーの商品である 医薬品でなければ動物実験は必要ではなくなり、日本も最大手企業を含めシャンプーやボディーソープなどの動物実験を廃止してきました。しかし、今でもまだ一部の企業は動物実験を継続しています。
  • 動物性の脂が原材料に含まれていない 主に牛や馬から獲られた皮下脂肪が使われており、その牛も馬も、工場畜産の中で苦しんで飼育され、殺された後に採取されるものです。オレイン酸、パルミチン酸、パルミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸などと表示されています。

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